公開 2026-10-20更新 2026-10-21

音読の学び方:入試英語の長文音読の記事一覧

入試の長文を使って音読練習をするときに知っておきたいことを、アプリを作りながら調べたことをもとにまとめました。初めての方は、上から順に読むと流れがつかみやすいと思います。

基本の考え方

  1. スラッシュリーディングとは?区切る場所のルールと例文読む時間 10分

    句読点・接続詞・関係詞・前置詞句・長い主語の後・to不定詞で切る目安と、切らない場所。区切りの細かさの選び方と、正解が1つではない理由。

  2. 英語の音読は効果ある?研究でわかっていること・いないこと読む時間 12分

    反復読み・区切り読み・プロソディの研究を、対象者・人数・限界とあわせて紹介。わかっていることと、まだわかっていないことを分けて整理します。

練習の進め方

  1. 英語長文の音読のやり方:1日の手順と復習読む時間 8分

    黙読から意味の確認、区切りあり音読、区切りなしの仕上げまでの1日の流れと、数日後の復習、時間がない日の短縮版。

  2. スラッシュリーディングの卒業:区切りを外していく練習法読む時間 8分

    「区切りあり→大きな区切りだけ→薄く→なし」の進め方と、次の段階に進む目安・戻ってよいとき。

  3. 英語音読の自己チェック法:録音で確かめる3つの観点読む時間 8分

    一人で練習するときの振り返りの3観点と、読む速さだけを成績にしない理由。録音の使い方と記録のつけ方も。

教材の準備

  1. 過去問PDFを音読教材にする方法(スキャン・OCR対応)読む時間 8分

    スキャンPDFとOCR、ページの選び方、設問・語注の除き方、読み取りミスの直し方。自分の学習の範囲で使うための著作権の注意も。

記事で紹介した手順は、スラ読オン読のアプリでそのまま試せます。記事の英文の例はすべて自作で、入試問題の本文は掲載していません。